群馬県太田市・上州太田焼きそば「かわとみ」 お持ち帰り・イベント用のご注文大歓迎!通信販売も承ります。

なすの蒲焼き重

「これが茄子なの?」と驚くのも無理はありません。かわとみの人気メニュー「なすの蒲焼き重」は、身の締まった茄子を厚切りにし、うなぎの蒲焼きと同じように焼き上げ、うなぎのタレで味付けしたアイデア料理。
見た目は、本物のうな重そっくり。重箱のふたを開ければ、うな重の香ばしいにおいが漂ってきます。 もちろん、ふっくらと焼き上げたなすの味は、まさにうなぎそのもの。甘辛のタレとからまって、ご飯が進むこと間違いなしの美味しさです。

地元太田で採れた新鮮で瑞々しいなすを使用。とってもヘルシーなので、健康に気を使っている女性の皆さんや、カロリーが気になるサラリーマンの方にも人気です。
中には、食べ終わるまでなすだと気が付かず、ずっとうなぎだと思ったままだったというお客様もいるほど。一度食べると病みつきになるリピーターの方も多く、閉店前に仕入れたなすが終わってしまうこともあります。 かわとみが自信をもっておすすめする、「なすの蒲焼き重」をぜひ一度お試しください。◇なすの蒲焼き重 1人前600円◇

「なすの蒲焼き重」はもともと、料理コンクールへの出品のために考え出されたメニューでした。 努力の甲斐あって、「なすの蒲焼き重」は、上毛新聞みのりくらぶが主催する「第4回ぐんまふるさとレシピ大賞」で特別賞を受賞しました。 審査員の方からも高評価をいただいたことで、自信を持ってお店の看板メニューとして、お客様に提供することができています。
「レシピ大賞」のホームページには、「なすの蒲焼き重」の簡単な作り方も掲載されています。ぜひ、ご家庭でもチャレンジしてみてください。

当時の新聞記事より

第4回「ぐんまふるさとレシピ大賞」の入賞作品が決まった。今年は、約1,000点もの応募があり、事務局スタッフ皆で感激したが、力作ぞろいで10点に絞り込むのが大変だった。また、小・中学生や高校生の応募が増え、審査員の先生方からは「小さい時から食に関心を持つ人が増えるのは、いいことですね」との感想があり、うれしかった。2面に受賞者の横顔を紹介しているが、皆さんの料理への思いが深いことに、とても関心した
今回は、ナスを重点食材とした。ナスは癖がなく、揚げても焼いても煮ても漬けても、和洋中なんでもなじみ、使い勝手のよい野菜。さまざまなレシピが多数寄せられた中、目を丸くしたのが一般部門の「なすの蒲焼き重」。中面でご覧のとおり、本物のうな重と見まごうほどだった。味はもちろん、見た目で楽しみ、食欲を促すことも、料理の大切な要素、入賞作はどれも、そんな工夫が十分感じられる。上毛新聞本紙に掲載している詳しいレシピもチェックし、ぜひ読者投票に参加していただきたい。
食の安心安全が叫ばれてもなお、悪いニュースが終わることがなく、残念に思うこのごろだが、生産者の顔が見える地元群馬の食材を使った「ぐんまふるさとレシピ」をあなたもぜひ作り、次回は応募してみませんか。